ポータブル電源の火災事故を知ると、「同じメーカーを使っているけれど大丈夫?」「リン酸鉄リチウムなら燃えない?」と不安になりますよね。
火災事故やリコールが公表された機種は実際にあります。ただし、メーカー名だけで判断せず、製品名・型番・シリアル番号と公式のリコール情報を照合することが大切です。
2026年7月17日に公表された最新事故は、メーカー・機種・原因が明らかになっていません。メーカー・機種まで公表された直近の事例は、EcoFlowのEFDELTA 1300-JPです。
ヒカリちゃん火災のニュースを見たけど、私のポータブル電源は大丈夫ですか?
ワット博士過去にあった実際の事故を元に、原因と対策を見ていこう!
この記事では、行政やメーカーの一次資料をもとに、主な事故・リコール対象機種、自分の製品を確認する方法、火災を防ぐ使い方、異常時の行動を順番に整理します。
膨張・異臭・異音・異常発熱がある場合は、リコール対象外でも使用を中止してください。すでに煙や火が出ている場合は、製品より人の安全を優先し、離れて119番通報します。
【2026年7月17日更新】最新の火災事故とリコール対象機種

2026年7月17日に、東京都の宿泊施設でポータブル電源から発煙する火災が公表されました。メーカー・機種・電池種類は公表されておらず、原因も調査中です。
一方、機種名まで公表された直近の事故は、6月26日公表のEFDELTA 1300-JPです。対象機を所有している場合は、事故原因の確定を待たず、公式の回収・交換案内を確認してください。
- 行政資料でメーカー・機種・対応まで確認できた主な事例です
- 国内で起きた全ての火災事故を網羅した表ではありません
- 掲載メーカーの全製品が危険という意味ではありません
- 販売台数を考慮したメーカー別事故率ではありません
メーカー単位の危険ランキングとしては使えません。
製品画像は外観確認の参考です。色や仕様が似た製品もあるため、対象判定は必ず本体ラベルの型番・シリアル番号で行ってください。
| メーカー・機種 | 公表された状況 | 原因の扱い | 必要な対応 |
|---|---|---|---|
EcoFlow RIVER Pro | セルの異常発熱による火災事故が多発 | リコール理由は公表済み。2026年6月公表の3件は個別原因を調査中 | 使用中止・ファームウェア更新 |
EcoFlow EFDELTA 1300-JP | 火災事故を受けリコール対象を拡大 | 2026年6月の個別事故は原因を調査中 | 回収・DELTA 2へ無償交換 |
Willbe ML720i | バッテリー劣化に起因する異常な発煙・発火事象 | 製品側の要因を公表 | 回収・ファームウェア更新 |
EENOUR P5000PRO・F4000の対象ロット | 一部ロットが事業者基準を満たしていない | 製品側の要因を公表 | 無償点検・アップグレード、または回収・返金 |
SUNVIC・SUPAREE UA1101・UA551 | 3件の火災事故 | 原因を特定できず | 回収・返金 |
PAOCK・amfun’sの対象ロット | 電池セルから発火するおそれ | 発火のおそれを公表 | 回収・返金 |
iRoom ZXK-620 | 製品から出火する重大製品事故 | 公表ページで原因詳細を確認できず | 無償交換 |
Aiper ELECTRO500 | 製品の不備により発熱・発火のおそれ | 製品側の要因を公表 | 経済産業省の廃棄案内を確認 |
Jackery ポータブル電源700 | 他社製ACアダプターで充電中に火災 | 製品起因を含め原因特定に至らず | 指定充電器を使い、異常時は使用中止 |
表の製品名は各行政資料へリンクしています。型番や対象ロット、対応内容は更新される可能性があるため、手元の製品と照合するときはリンク先の最新情報を確認してください。
【最新事故】7月17日に宿泊施設でポータブル電源の発煙火災を公表
2026年7月17日、消費者庁は東京都の宿泊施設で起きたポータブル電源の発煙火災を公表しました。
| 管理番号 | A202600387 |
|---|---|
| 事故発生日 | 2026年7月6日 |
| 公表日 | 2026年7月17日 |
| 発生場所 | 東京都の宿泊施設 |
| 事象 | ポータブル電源から発煙する火災 |
| メーカー・機種 | 公表資料に記載なし |
| 原因 | 使用状況を含め調査中 |
7月17日は事故が起きた日ではなく、公表日です。メーカーや電池種類、使用者の行動は明らかになっていないため、推測で原因を決めることはできません。
出典:消費者庁「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について(2026年7月17日)」
【機種名まで公表された最新事例】6月26日のEFDELTA 1300-JP
6月26日に公表されたEFDELTA 1300-JPの事故では、車両内に置かれていた製品と周辺を焼損しました。個別事故の原因は調査中で、既存のリコール事象と同じ原因かも分かっていません。
リコール対象は29,000台で、回収率は2026年6月16日時点で42.0%です。本体底面のシールにある「D」から始まる15桁のシリアル番号を確認します。
対象者は、EcoFlow公式の手順に沿って使用を止め、回収・無償交換を確認してください。
EFDELTAの対象者には、事業者が指定する放電・保管手順があります。この手順を、発煙中の製品や他の異常品へ自己判断で当てはめないでください。
出典:消費者庁「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について(2026年6月26日)」
公式対応:EcoFlow「EFDELTA回収・交換プログラム」
【6月5日公表】RIVER Proで3件の火災、原因は調査中
6月5日には、EcoFlow RIVER Proを焼損する3件の火災が公表されました。3件それぞれの原因は調査中です。
RIVER Proのリコール理由は「セルの異常発熱による火災事故が多発したため」と公表されています。ただし、今回の3件が同じ原因だったかは現時点で分かっていません。
対象型番はEFRIVER600PRO-JPと専用エクストラバッテリーです。改修率は2026年6月1日時点で14.3%と公表されています。
対象機を所有している場合は使用を中止し、公式案内に沿ってファームウェアを更新します。
出典:消費者庁「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について(2026年6月5日)」
公式対応:EcoFlow「RIVER Proファームウェアアップデート」
【RIVER ProとRIVER 2 Proは別製品】名称の似た機種を混同しない
RIVER ProとRIVER 2 Proは、名前が似ていても別製品です。2026年7月17日時点のリコール対象一覧に、RIVER 2 Proは記載されていません。
| 製品名 | 今回の対象一覧 | 確認する型番 |
|---|---|---|
| EcoFlow RIVER Pro | 対象 | EFRIVER600PRO-JP |
| RIVER Pro専用エクストラバッテリー | 対象 | EFRIVER600PRO-EB-JP |
| EcoFlow RIVER 2 Pro | 記載なし | 手元のラベルを確認 |
RIVER 2 Proが今回の一覧にないことは、製品の安全性全般を保証する意味ではありません。製品名だけでなく、型番と最新の公式情報まで確認してください。
ワット博士製品名が似ていても、型番まで確認すると取り違えを防げるよ。
自分のポータブル電源は大丈夫?3分でできるリコール確認

ここに「本体ラベル、公式リコールページ、更新・回収・交換を順に確認する3ステップ図解」のイメージ画像を挿入する
ブランド名だけでは、自分の製品が対象か判断できません。製品名、型番、シリアル番号、公式対応の4点を順番に確認します。
- 1.本体ラベルを撮影する
- 2.行政・メーカーの公式ページで照合する
- 3.更新・回収・交換の案内に従う
本体ラベルで製品名・型番・シリアル番号を確認する
本体ラベルは、底面・背面・側面などにあります。場所は製品ごとに異なるため、取扱説明書も確認してください。
製品名だけでなく、英数字の型番とシリアル番号までスマホで撮影しておくと、公式ページと照合しやすくなります。ラベルが読めない場合は、購入履歴やメーカー窓口で確認します。
経済産業省・消費者庁・メーカー公式ページで照合する
検索結果のまとめだけで判断せず、行政とメーカーの一次情報を開きます。対象ロットやシリアル番号、対応内容が更新されることがあるからです。
- 経済産業省のリコール情報でメーカー・型番を確認
- 消費者庁の重大製品事故情報で直近の公表を確認
- メーカー公式ページで対象ロット・シリアル・対応手順を確認
型番が一致しても、対象ロットやシリアル番号まで確認してください。
対象なら使用を止め、更新・回収・交換の案内に従う
リコールの対応は製品ごとに異なります。ファームウェア更新、回収、交換、返金など、公式ページに書かれた方法を優先してください。
対象品は、個別事故の原因確定を待たずに使用を止め、公式案内へ従います。自己判断で分解・修理・放電しないでください。
対象外でも膨張・異臭・異音・異常発熱があれば使用を中止する
リコール対象外だからといって、今ある異常を無視してよいわけではありません。
- 本体やバッテリーの膨張・変形
- 焦げたような異臭
- これまでになかった異音
- 普段とは明らかに違う発熱
- 液漏れ、充電・出力の不安定
煙や火が出ていない場合でも、異常を確認するために充電や通電を繰り返すのは避け、メーカーや購入店へ相談してください。
ヒカリちゃん対象外でも、いつもと違うサインがあれば使わない方が安心ですね。
なぜ火災が起きた?公式資料で分かった原因と調査中の事例

火災事故が起きたことと、原因が確定したことは別です。リコール理由が公表されていても、あとから起きた個別事故が同じ原因とは限りません。
| 公表の区分 | 読み方 | 主な例 |
|---|---|---|
| 製品側の要因を公表 | 異常発熱、劣化、基準未達などを行政・メーカーが公表 | RIVER Pro、ML720i、EENOUR対象ロット |
| 発火のおそれ | 継続使用による危険を理由に回収などを実施 | PAOCK・amfun’s、Aiper |
| 原因調査中・特定できず | 火災の事実は確認されても原因を断定できない | 7月17日事故、EFDELTA最新事故、SUNVIC・SUPAREE、Jackery 700 |
セルの異常発熱・バッテリー劣化が公表された事例
RIVER Proはセルの異常発熱、Willbe ML720iはバッテリー劣化に起因する異常な発煙・発火事象が、リコール理由として公表されています。
EFDELTAは、2023年に一部製造分の内蔵電池の不具合が公表されました。その後、2025年に火災事故を受けて対象が拡大されています。ただし、2026年6月公表の事故まで同じ原因だったと断定することはできません。
セルの異常発熱や劣化は公表された要因の一部であり、全てのポータブル電源火災に共通する原因ではありません。
一部ロットの基準未達・製品不備・発火のおそれによるリコール
EENOURのP5000PRO・F4000は、一部ロットが事業者の基準を満たしていないと公表されました。Aiper ELECTRO500は製品の不備、PAOCK・amfun’sの対象ロットは電池セルから発火するおそれが理由です。
いずれも対象機種・ロットを確認して対応する必要があります。「発火のおそれ」という公表だけでは、そのメーカー全体の事故率や、全製品の危険性までは分かりません。
原因を特定できていない事故もある
SUNVIC・SUPAREEは3件の火災が公表されていますが、原因は特定されていません。Jackery ポータブル電源700は他社製ACアダプターで充電中に火災が起きたものの、製品起因かを含め原因特定に至りませんでした。
「他社製ACアダプターを使っていた」と「それが事故原因だった」は同じ意味ではありません。分かっている事実と、原因の推測を分ける必要があります。
ワット博士事故速報と原因確定は別なんだ。調査中を推測で埋めないことが大切だよ。
リン酸鉄リチウムなら火災は起きない?

リン酸鉄リチウム電池(LFP)は、NCM系(三元系など)の電池より熱安定性が高い傾向があります。だからといって、火災の可能性がゼロになるわけではありません。
リン酸鉄リチウムでも「絶対に発火しない」とは言えない
セル単位の比較実験では、LFPはNCM系より熱暴走しにくく、反応も穏やかな傾向が示されています。一方、LFPでも条件が重なれば熱暴走し、可燃性ガスや有害ガスが発生する可能性があります。
| 確認できること | そこからは言えないこと |
|---|---|
| セル単位の比較でNCM系より熱安定性が高い結果 | 市販のLFPポータブル電源は絶対に発火しない |
| NCM系より熱暴走が穏やかな傾向 | 高温車内や衝撃、水濡れでも安全 |
| LFPでも熱暴走やガス発生は起こり得る | 電池種類だけで製品全体の安全性が決まる |
「比較的熱安定性が高い」と「発火しない」は別です。
電池種類だけでなく保護設計・リコール・使い方を確認する
ポータブル電源は、電池セルだけでできているわけではありません。バッテリー管理システム(BMS)や充電制御、製造管理、筐体、冷却、使い方まで含めて安全性を考えます。
- セル品質と製造管理
- BMS・充電制御などの保護設計
- 対象型番のリコール・更新情報
- メーカー指定の充電方法
- 高温、衝撃、水濡れを避ける使用環境
電池種類は判断材料の一つです。型番・保護設計・リコール・使い方まで確認しましょう。
ヒカリちゃんリン酸鉄という名前だけで、使い方まで安心してはいけないんですね。
ポータブル電源の火災を防ぐ充電・使用・保管の注意点

火災リスクを減らす基本は、燃えやすい物、高温、強い衝撃、水濡れ、指定外の充電方法を避けることです。リコールやファームウェア更新も定期的に確認します。
- 布、紙、寝具など燃えやすい物を周囲に置かない
- 異常に気づける場所で充電する
- 取扱説明書に指定された充電方法・充電器を使う
- 吸排気口をふさがない
- 定格出力と使用環境温度を確認する
- 異臭・異音・異常発熱があれば止める
- 落下・浸水後は無理に通電して確認しない
- 真夏の車内や直射日光を避ける
- 暖房器具の近く、高温多湿、水がかかる場所を避ける
- 長期保管時の残量はメーカー指定を確認する
- 定期的に膨張・変形・端子の異常を見る
周囲に燃えやすい物を置かず、異常を確認できる場所で充電する
充電中は本体や充電器が温かくなることがあります。熱がこもらない場所へ置き、周囲に布、紙、衣類、寝具などを置かないようにします。
布団や衣類のそば、玄関や通路など逃げ道をふさぐ場所では充電しないでください。
就寝中の充電や、フル充電後につないだままにできるかは機種によって異なります。充電・保管時の考え方はこちらで詳しく確認できます。

真夏の車内・直射日光・高温になる場所を避ける
ポータブル電源を、真夏の閉め切った車内へ放置しないでください。使用可能温度と保管温度は機種ごとに違うため、取扱説明書を確認します。
6月26日のEFDELTA事故は車両内で発生しましたが、高温が原因と確定したわけではありません。「車内で起きた」という事実と、原因の推測は分けて考えます。
車中泊で使う家電やエンジン停止時の考え方は、私の車中泊経験と所有機の実測を分けて整理しています。

落下・強い衝撃・水濡れの後は使用前に異常を確認する
外側に傷が少なくても、内部に影響がないとは言い切れません。落下・強い衝撃・水濡れのあとに異常がある場合は、充電や通電を繰り返して確認せず、メーカーや購入店へ相談します。
内部を自分で確認しようとして分解したり、急に冷やしたりしないでください。
指定された充電器を使い、リコール・更新情報を確認する
端子が合うだけで、他社製の充電器やACアダプターを使ってよいとは限りません。取扱説明書に指定された方法で充電します。
延長コードを使う場合も、コードの定格容量、巻いたまま使わないこと、差込口の異常などを確認します。

長く使っている製品は、年数だけで寿命を決めず、電池種類、サイクル数、保管環境、異常の有無を確認してください。

取扱説明書、リコール、ファームウェア更新を定期的に確認することも、安全対策の一つです。
ワット博士難しい対策より、熱・衝撃・水・充電方法を毎回確認することが基本だよ。
発煙・異臭・異音・火災が起きたときの行動

ここに「ポータブル電源から発煙・出火したときに使用を止め、離れて119番通報する行動順」のイメージ画像を挿入する
- 大声で周囲へ知らせる
- 製品から離れる
- 自分と周囲の人の安全を確保する
- 安全な場所から119番通報する
発煙・発火中の製品を無理に運ばないでください。炎が収まっても触れず、再出火に備えて消防隊を待ちます。
異常を感じたら使用を中止し、無理に動かさない
まだ煙や火が出ていない場合は、使用と充電を中止します。煙や火がなく、安全に操作できる場合に限り、電源を切る・充電ケーブルを外す対応をします。
- 分解して内部を確認する
- 水や保冷剤で急に冷やす
- 自己判断で残量0%まで放電する
- 異常を再現するために充電・通電する
リコール対象であれば、その製品に指定された手順へ従います。発煙・発火している場合は、メーカーへの連絡より先に避難と119番通報を優先してください。
出火したら周囲へ知らせ、離れて119番通報する
出火したら周囲へ知らせ、製品から離れます。安全な場所から119番へ通報し、「ポータブル電源・リチウムイオン電池からの火災」と伝えてください。
煙を吸わないよう距離を取り、消防隊の指示に従います。炎が見えなくなっても、内部で反応が続いて再出火する可能性があります。
迷ったら、製品ではなく人の安全を優先して119番通報します。
小型製品向けの消火方法をポータブル電源へ一律に当てはめない
総務省消防庁は、モバイルバッテリーなどの小型製品について、消火器や大量の水、水没などの初期消火方法を案内しています。
しかし、ポータブル電源は容量や大きさに幅があります。小型モバイルバッテリー向けの消火手順を、大型のポータブル電源へそのまま当てはめないでください。
「必ず水をかける」「水をかけてはいけない」のどちらにも一律に決めず、避難と119番通報を優先し、現場と製品に応じた消防の指示へ従います。
出典:総務省消防庁「リチウムイオン電池による火災事故について」
リコール品・破損品は普通ごみに出さず、回収先を確認する
自治体の指定を確認しないまま、普通ごみや一般的な小型家電回収ボックスへ入れないでください。メーカー・販売店・自治体へ、ポータブル電源の型番と状態を伝えて回収方法を確認します。
膨張・破損・水濡れがある場合は、持ち運び方も自己判断せず、先に回収先へ相談してください。

ポータブル電源の火災でよくある質問

【まとめ】メーカー名ではなく型番・原因判定・公式対応を確認しよう

火災事故が起きたメーカー名だけで、そのメーカーの全製品を安全・危険と決めることはできません。特定機種のリコール理由が公表されていても、個別事故の原因が調査中の場合もあります。
まずは、手元の製品名・型番・シリアル番号を確認し、行政とメーカーの公式情報へ照合してください。
- 製品名・型番・シリアル番号
- 最新のリコール情報
- ファームウェア更新・回収・交換の有無
- 異常時の使用中止と119番通報
今できる最初の行動は、手元のラベルを撮影し、公式のリコール情報と照合することです。
ヒカリちゃんメーカー名だけで怖がらず、型番と公式対応を確認すればいいんですね。
買い替えが必要になったときは、事故の有無だけでなく、安全情報の分かりやすさ、保証、国内サポートまで確認すると選びやすくなります。











